2017-10-3

『都産技研ロボット産業活性化事業』に採択されました

東京都立産業技術研究センターでは、平成27年4月より、国が推進するロボット産業革命(少子化対策、生活の質の向上、産業活性化)の実現に向け、中小企業のロボット産業への参入を支援するため、「ロボット産業活性化事業」に取組んでいます。このロボット産業活性化事業では、安全・安心・快適なサービスを提供する実用ロボットの開発をコンセプトに、「案内支援」、「産業支援」、「点検支援」、「介護支援」の4分野で活躍するロボットの実用化、製品化、事業化を目指しています。ロボット技術の開発にとどまらず、必要とされるサービス分野において、商品となるロボットを創り(実用化)、ロボットを活かした新しいサービスの提供(事業化)を目指す中小企業への支援を推進します。

当事業に、弊社の開発テーマ『屋内型ロボットウォーカー実用化による自立支援介護サービスの提供』が採択されました(参考)。

弊社はこれまでも、高齢者や障害者といった方がより満足度の高い豊かな生活を送ることが出来るとともに、介護支援が効率的におこなえるよう、ロボットアシストウォーカー RT.1およびロボットアシストウォーカー RT.2といった製品を開発、販売してまいりました。当事業を通じて、今後も引き続きこうした取り組みを進めて参ります。