2017-8-10

『障害者自立支援機器等開発促進事業(平成 29年度)』に採択されました

厚労省は、マーケットが小さく事業化が困難であること、あるいは技術開発は終了しているが経費的な問題からモニター評価(被験者による評価試験)がおこなえないといった理由から実用的製品化が進まない機器について、障害当事者にとって使いやすく適切な価格で販売される機器を、障害当事者と連携し障害当事者のモニター評価等の実証実験等を通じて開発しようとする企業の取組みを支援することで、その開発を促進することを目的とした『障害者自立支援機器等開発促進事業(平成 29年度)』を実施します。

当事業に、弊社の開発テーマ『障害者の歩行特性に合わせた支援機能を備える自動制御機能付き歩行器』が採択されました(参考)。

弊社はこれまでも、高齢者や障害者といった方が、より満足度の高い豊かな生活を送ることが出来るよう、ロボットアシストウォーカー RT.1およびロボットアシストウォーカー RT.2といった製品を開発、販売してまいりました。当事業を通じて、今後も引き続きこうした取り組みを進めて参ります。